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ヴェーダ ヴィ 【Veda Vie】

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ハーブ辞典

美白・美肌、消化促進、代謝促進といった美容効果をもった、女性に人気のハーブを集めました。
中には低カロリー甘味といった、砂糖の代わりになるハーブもあり、ダイエットにもおすすめです。

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エリカ(ヒース)

エリカはツツジ科の常緑低木。原産地のヨーロッパでは古くから薬用・肥料・染料など、生活のさまざまな面で利用されて来たハーブです。 「ヒース」「ヘザー」という名前も一般的です。英国の小説『嵐が丘』は、エリカ(ヒース)の生い茂る丘が舞台になっています。

ハーブティ

花でいれたティーは、泌尿器を浄化し、結石の予防や、膀胱炎や尿道炎などの予防や改善に役立つとされます。また、成分に含まれるアルブチンは美白作用が知られ、シミ、ソバカスなど用いられます。ティーにはほのかな酸味があり、かすかに塩味を感じるあっさりとした風味です。くせのない味なので和食にも合うでしょう。長めに蒸らす(約7分)のがおいしさのコツです。 *たくさんの園芸品種がありますが、飲用はハーブティ用のエリカを使いましょう。

エリカ(ヒース)

効果・効能
美白/抗菌/利尿/尿路消毒

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ジュニパー

北半球の温帯地域に自生する高木の針葉樹。枝葉の清々しい香りが好まれてきました。昔フランスの病院では、ジュニパーの枝葉をたいて空気を浄化していたそうです。雌木になるジュニパーの実(果実)は未熟な時は緑色で、3年近くかけて黒く熟します。黒く熟した実からは精油が採られ、料理やハーブティにも利用されます。精油はアロマセラピーで使われる他、「ジン」の香りづけに使われます。

ハーブティ

ジュニパーのティーには利尿作用があり、体内の老廃物や毒素の排出を助け、むくみを軽減するとされます。 また抗菌作用があり、泌尿器系の感染症を予防・改善するのに役立つとも。 爽やかな針葉樹の香りとスパイシーな風味。かすかな甘みもあります。 *妊娠中は使用しないでください。長期連用は避けましょう。 *腎臓疾患のある人は使用しないでください。

ジュニパー

効果・効能
利尿/抗菌/消化促進/駆風

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ステビア

ステビアは南米パラグアイ原産のキク科の植物。パラグアイの先住民は古くからマテ茶の甘味付けに使用してきました。 また、薬としても利用していたということです。 生の葉をかむとさわやかな強い甘味が口中に広がり、またその甘味がしばらく残ります。 ステビアの甘みは糖質ではなく、甘味配糖体といいます。 ステビアの甘味の主成分であるステビオサイドの甘さは、砂糖の200倍ともいわれ、カロリーも低いため、ダイエット甘味料としても利用されてきました。 乾燥しても甘さは残るので、ハーブティの甘み付けにも利用できます。 *キク科植物にアレルギーのある人は注意

ステビア

効果・効能
低カロリー甘味/緩和

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西洋サンザシ(ホーソーン)

ヨーロッパで春を告げる花として愛されてきた西洋サンザシ。可憐な白い小花と葉、秋に色付く赤色の実のすべてが薬用にされます。 中世から薬用ハーブとして利用されてきたそうです。 冠状血管や心筋の血行促進などの作用、血管を健やかに保つ働きなどがあり、作用が穏やかなのが特長です。血圧を調整する働きがあるともいわれます。

ハーブティ

ティーは強心作用で知られ、軽い動機や息切れの症状に使われて来ました。 下肢の血行不良によるむくみにもいいとされます。また、脳の血流をよくすることから、記憶力や集中力を高めるともいわれます。 葉と花のティーは、あっさりとした味でくせもなく、飲みやすい味です。 実のティーには、ほのかな甘みと酸味があります。実はつぶしていれた方が成分が抽出されやすくなります。 * 心臓の薬を処方されている人は注意が必要です。

西洋サンザシ(ホーソーン)

効果・効能
冠状血管や末梢神経への血流改善/ 強心/血圧調整

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ハイビスカス(ローゼル)

ハイビスカスはアフリカ原産で、アオイ科の一年草のハーブです。 寒さに弱いため、日本の国内で露地で育てられるのは沖縄などごく一部の地域です。 ティー用のハイビスカスは真っ赤な花びらのように見えますが、萼や総苞片と呼ばれるもので、花の後にできる果実の種子を包みこんでいる部分です。 ティーにすると酸っぱい味が特徴ですが、この酸味の正体はクエン酸です。 クエン酸は代謝を促進し、疲労回復に役立つとされます。赤い色素はアントシアニンで、眼精疲労を和らげるといわれます。

ハーブティ

ルビーのような赤い色がとても美しいティーです。適度な濃さでいれることでおいしい酸味が味わえます。 利尿作用があるのでむくみが気になる時に飲むといいでしょう。自然なお通じを望むときにも。 酸っぱさが心地良く、気分転換に最適です。疲労回復、目の疲れにもいいといわれます。

ハイビスカス(ローゼル)

効果・効能
代謝促進/消化機能促進/緩下/ 利尿/疲労回復/眼精疲労の回復

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はと麦

はと麦はジュズダマの仲間で、栽培用の変種といわれています。 果実はタンパク質、カルシウム、ビタミンB2、ビタミンEなどを豊富実含み、老廃物を排出させるといわれます。 イボ取りや美肌のハーブとしても知られています。代謝を促進するとして、ダイエットにも用いられます。 漢方では、はと麦の皮を除いたものを、生薬「ヨクイニン」として、消炎、利尿、鎮痛、排膿などの目的で処方してきました。 皮を除いた果実は、栄養豊富な雑穀としても人気。水につけて柔らかくしてからご飯と一緒に炊いたり、スープやおかゆにします。

ハーブティ

ティーには、皮をむいたものと、皮を付けたまま焙じたものが使われます。焙じたハトムギ茶は、香ばしくクセがなくおいしい日常茶として飲めます。10分ほど煮出したほうが風味がよくなります。利尿作用があるので、むくみの改善に役立つとされます。身体の熱を取り去る性質を持つので、関節炎などにもいいといわれます。 *妊娠中はハトムギの摂取を避けましょう。

はと麦

効果・効能
美肌/利尿/消炎/排膿/
代謝促進/鎮痛

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フェンネル(ウイキョウ)

繊細な羽状の葉が煙りたつように密生するフェンネルは、成長すると1.5〜2mほどの高さに育ち、黄色い小花が集まった傘のような形の花を、たくさん咲かせます。 茎、葉、花、根、種のすべてに甘いアニスの風味があります。シックな葉色が美しいブロンズフェンネルも同様に利用できます。 古代ギリシアや古代ローマでは、やせるハーブとして知られ、貴重なハーブとしてさまざまに利用されていました。 日本にもシルクロード、中国を経て、平安時代初期にはすでに伝来していたとされます。

葉の利用法

葉は細かく刻んでサラダや魚類の香り付けに。イサキなどの魚の腹の中に枝のまま詰め、オーブン焼きにする調理法も定番です。

種子の利用法

種子は芳香を生かし、リキュールの香り付けや、パン、焼き菓子になどに使われます。 ティーは、健胃、利尿、去痰などの薬効が知られます。 インド料理店で、レジのところに氷砂糖とともに皿に盛られているのはフェンネルの種子。 食後にかむと消化を促進し、口臭防止に役立つからです。種子を含めて全草をハーブティにできます。 *妊娠中の使用には注意が必要です。

フェンネル(ウイキョウ)

効果・効能
駆風/去痰/ホルモン様/
消化促進/鎮痙/利尿

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レモングラス

レモングラスはススキによく似た姿で、葉をもむと、さわやかなレモンの香りがします。 これはシトラールという香気成分です。東南アジア料理によく使われますが、特にタイのスープ「トムヤンクン」には欠かせないハーブです。 葉をスープに加える、ハーブティにして飲むなど、さまざまに利用できます。耐寒性はないので、一部の地方を除いては室内での冬越しが必要です。

ハーブティ

優雅な香りで豊かな気分になり、神経を休めリラックスさせてくれるバラのハーブティには、花びらを利用します。 レモン汁をぎゅっと絞り入れると、ピンク色に発色してきれいです。 *妊娠中の多量使用は避けてください。

レモングラス

効果・効能
健胃/駆風/消化促進/
抗菌/抗真菌

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ローズマリー

古くから、薬草として尊ばれてきたローズマリー。抗酸化作用が知られ、血液の循環を促し、消化を助けるとされています。若返りのハーブとしても知られ、14世紀頃、70歳を越えたハンガリーの王妃が、ローズマリーが配合された「ハンガリーウォーター」を日々使ったところ、若さと美貌を取り戻し、ポーランドの若き国王に求婚されたという逸話も伝えられています。また、すきっとした針葉樹のような香りが脳の働きを高めるとされ、記憶力を高めるハーブとも言われます。

ハーブティ

利尿作ティーには抗酸化、消化・血行促進、神経の調和作用などがありますが、作用が強いので適量を飲用しましょう。 *妊娠中や高齢者の、多量飲用/長期飲用は避けてください。用があることから、体内の老廃物や尿酸を排出するデトックスのティーとして利用されます。花粉症の予防に利用する場合は、症状の始まる数ヶ月前から飲み始めるといいでしょう。スタミナがない人の体質改善にも飲まれます。少し長めに7分ほどおいて飲みましょう。

ローズマリー

効果・効能
抗酸化/抗炎症/活性/抗うつ/
神経強壮/利尿/消化促進/
血行促進/循環促進/強心

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ローズヒップ

ローズヒップとは、バラの果実(正確には偽果)のこと。野生に近い種類のバラにはたいてい実がなりますが、商業的には、主にドッグローズ=Rosa caninaという種類のバラから採取されます。他にも、スイートブライヤー=Rosaeglanteria、ハマナス(ハマナシ)=Rosa rugosaの果実も利用されます。ローズヒップにはレモンの20〜40倍といわれるビタミンCや、ビタミンEが豊富に含まれます。そして、その抗酸化作用で肌の老化やシミを予防するとされます。弾力ある肌を期待できる、コラーゲンの生成も促します。

ハーブティ

時には、ローズヒップの果皮を、すり鉢などで細かく砕いてティーに用いましょう。より成分が早く効果的に抽出されます。そしてティーは不思議!とろとろに。これが本物のローズヒップティー。ビタミンC・Eや、ペクチンが豊富に含まれます。

ローズヒップ

効果・効能
緩下/ビタミンCの補給/抗酸化/ 収れん/利尿/抗炎症

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